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遠く遥か彼方まで

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今月7才になったキミ

愛おしければ
愛おしいほど

遠く遥か彼方へ
消えていきそうに思えて
不安になる

この一瞬の命の中で
キミと出会えたことは
なんという幸運だろう

願わくば
どこまでも

遠く遥か彼方まで
キミと歩いていきたい


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by n_segawa | 2011-01-26 00:00 | 愛犬のこと

凪を待つ

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気持ちの波が

寄せては引いてゆく。



心を空(から)にして

ただ

凪を待っている。


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by n_segawa | 2010-06-26 00:00 | ふぉとぶらりぃ

平穏モドキ

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やるべきことを放り出して
遊んでしまった。

目に映る光景は穏やかでも
心は穏やかではない。


穏やかさは周囲の環境が
もたらすのではなく

自分の心の中で
作っていくものなのだろう。


やるべきことをやって

明日こそは
穏やかな気持ちで過ごしたい。


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by n_segawa | 2010-06-06 00:00 | ふぉとぶらりぃ

波を打つ日々 波打つ気分

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入道雲が沸き上がり
纏わりつきそうな湿気に
気分が滅入った昨日に較べ

今日は一転
爽やかな青空が広がった。

俄然 やる気が出てくる。


こうも天候に左右されるのは
どうかと思うが

今日の気分がどんなに堕ちても
明日はケロッと浮上することも
あるわけで

そんなものだと思いながら
日々過ごしている。


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by n_segawa | 2010-06-03 00:00 | ふぉとぶらりぃ

寂静の風景

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独りで過ごすのが好きだ。
子供の頃から ずっと。

どんなに独りでいても
自分を独りぼっちだとは
思わなかった。

寂しいと感じたことが
なかったから。


でも 社会に出て
これじゃあマズイらしいと
思うようになった。

社会は溶け込もうとしない者に
警戒心を向けると知ったから。

しかたがないので
興味のない話題にも付き合い
可笑しくもないのに笑った。

そして人と話せば話すほど
自分の異質さを知らされた。

自分を独りぼっちだと
思うようになった。

寂しさを感じた。


今 齢(よわい)を重ねて
本来の自分に立ち返り

周囲になんと思われようと
どんどんどうでもよくなって

無理に会話をすることもなく
独りを楽しんでいる。

そうして私は
また寂しくなくなった。


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by n_segawa | 2010-06-01 00:00 | ふぉとぶらりぃ

安堵感

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沈みゆく太陽は
すべてのものを影と化し

やがて世界は
闇に包まれてゆく。


この安らぎをもたらすのは
太陽だろうか。

それとも 闇だろうか。


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by n_segawa | 2010-02-24 00:00 | ふぉとぶらりぃ

寝目 ーいめー

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この頃
父の夢をよく見る。

父は晩年
呼吸器不全で苦しんだが

夢の中では若々しく

いつも嬉しそうに
私を見て笑っている。



ひょっとしたら
夢を見ているのは父で

私が父の夢の中に
居るのかも知れない。


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by n_segawa | 2010-02-19 00:00 | ふぉとぶらりぃ

黙示録のような

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荘厳な風景は

美しいというよりも
怖いような気がする。

人間など あっというまに
呑み込まれてしまいそうで。


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by n_segawa | 2010-02-08 00:00 | ふぉとぶらりぃ

時間は円か線か

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今日の新聞記事によると
原始的な共同社会では

時間は
太陽や月の動きや
季節の循環のように
繰り返すもの で

時がたつ という感覚は
なかったそうな。

時間に始まりと終わりがある
というのは
キリスト教や近代西欧文明が
持ち込んだ考えらしい。


終わりが来るのも切ないが
繰り返すというのも
充分に切ない。

ただ このまま時が
止まってほしいと思うことは

よくある。


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by n_segawa | 2010-02-04 00:00 | ふぉとぶらりぃ

雲が切れて

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雲が切れて
遠く遥かな陸地が現れた。


立ち寄った書店の新書コーナーは
対人関係のハウツー本で埋まってた。

私も人付き合いは苦手だ。 物凄く。

他者に悪意を持たないこと
誠実でいること

このふたつで
なんとか凌ぐことにしている。


だが 凌げないことも多い。

凌げない場合は諦める。
じたばた努力するのも面倒臭いから。


それでも 諦めた途端
改善できた関係もあった。

多分 この意外性が
人付き合いの醍醐味なのだろう。


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by n_segawa | 2010-02-01 00:00 | ふぉとぶらりぃ