タグ:池・沼・湖 ( 10 ) タグの人気記事

喧騒から逃れて

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惑わず

流されず


静まって

そこに在る


極上の時間


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by n_segawa | 2011-02-01 00:00 | ふぉとぶらりぃ

慰め下手

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不安に嘖まされてると
友人からメールがきた。

不安は窮地ではないし

窮地に陥ったら
悩んでるヒマはないし

案外予想だにしなかった
行動に出るかも知れないし

予想だにしなかった展開が
待ってるかも知れない。


とは思っても

こんな慰めは
何の役にも立たなそうだ。

そもそも自分の言葉で
他者を変えられると思うのが
思い上がりというものだろう。


せめて心安らげそうな
画像を捜して貼ってみた。

ごめんね。
これくらいしかできなくて…


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by n_segawa | 2010-06-08 00:00 | その他

湖面のアート

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愚痴を言いたい人は
自慢話を嫌う。

自慢したがる人は
愚痴話を嫌う。

「苦労をわかって」
「私を認めて」

と 両者は
ソックリなんだけどなぁ。

と 意地悪な私は考える。


湖面に映った森が
印象画のようだった。


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by n_segawa | 2010-05-10 00:00 | ふぉとぶらりぃ

来る者拒めず 去る者追えず

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犬の散歩で出かけたダム湖で
足下(あしもと)の
寄せては引いていく波を
ずっと飽きずに見てた。


昔は
来る者拒まず 去る者追わず
と 恰好をつけて言ってたが

実態は
来る者拒めず 去る者追えず
だったんだと思う。


今は
来る者をすっかり拒むように
なってしまったが

せめて
去る者は全力で追える情熱が
欲しいと思う。


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by n_segawa | 2010-04-07 00:00 | ふぉとぶらりぃ

羅針盤のない舟

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数年前に亡くなった知人と
船で旅をする夢を見た。

死をよく「旅立つ」と表現するが
私には「帰還」のイメージが強い。

生きることこそが「旅」に思える。


知人は船を降り
私は
まだ流浪を続けている。

目指す港もないままに。


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by n_segawa | 2010-03-23 00:00 | ふぉとぶらりぃ

行雲流水

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なんとなく好きになれない役者がいた。
まず 顔が好きになれなかった。

けれど あるインタビュー番組を機に
その役者を見る目がガラリと変わった。
顔まで違って見えるようになった。

人を見る目 なんて
アテにならないなぁと思った。

以来 第一印象などというものは
信用しないことにしている。


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by n_segawa | 2010-01-19 00:00 | ふぉとぶらりぃ

問題は

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暮れで
周囲が落ち着かないせいか

それとも
日照時間が短いせいか

気分の浮き沈みが激しい。


問題は

気持ちを伝える言葉が
見つからないことではなく

気持ちを伝えたいとも
特に思わなくなることだ。


それでも
言葉を搾り出してみる。

出すって大切!

という 下剤のCMの気分。(笑)


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by n_segawa | 2009-12-26 00:00 | ふぉとぶらりぃ

絡みつく

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何処に行っても
蔦に巻き付かれた木が目に入る。

蔦に養分を奪い取られながらも
悠然と立ち続けている姿は美しい。



以前 勤めていた職場に
やたらと絡みついてくる人がいた。

こちらを全否定するかのような勢いに
抗い続けて 身も心も消耗した。

けれど もしかしたら 私の抗いに 
むこうも抗っていただけだったのかも
知れない。


どちらも 根っこにある気持ちは

「私を理解して」

ただ それだけだったのだろうから。


私も抗わずに
悠然と立っていれば良かった。


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by n_segawa | 2009-12-21 00:00 | ふぉとぶらりぃ

深淵

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気分が深く沈み込んだ時は
無理に浮上はさせない。

ゆっくり沈みながら
沈んでゆく先に何があるのか
見ようと思う。


自分が何を恐れ
何をしりぞけているのか。

何を望み
何に落胆しているのか。


ゆらゆらとたゆとう淵の底から
水面(みなも)に映る
かすかな光を見上げるも

悪くはない。


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by n_segawa | 2009-12-15 00:00 | ふぉとぶらりぃ

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近くのダム湖へ
紅葉を見に行った。

赤や黄に染まった山が
湖面に鏡のように映って
なんだか不思議な景観だった。


鏡といえば、ゆずの

誰のせいでもないさ
人は皆 鏡だから


という詞が流れるCMが好きだ。

陰口悪口は 自己紹介

という友人の言葉を思い出した。


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by n_segawa | 2009-12-09 00:00 | ふぉとぶらりぃ